「女のためのSeXと愛のマニュアル」其の十七 単品料理をフルコースの官能にする

(小説編) 女は、寂しくて仕方がなかった。

 抱かれているときは、激しく感じたし、心も満たされた。ブログ発の本『トゥルーSeX』

 けれども、ホテルを出たとたんに、愛が見えなくなるようで仕方がなかったのだ。

 それは、けっして彼氏が悪いのではなかった。

 だって、彼氏はとても優しくて、自分を大切にしてくれた。だから愛撫もていねいで、二時間かけて前戯をして、それからやっと自分が発射して終わる、そういうことも珍しくなかったのだ。

 だから、最高に感じて、たっぷり愛された、そのつもりなのに……。

 それでも寂しくなる自分って、ワガママなのだろうか――そう思って、少し悩んでしまう。

 友達に、そのことを打ち明けたら、「あなたって贅沢すぎる!」と言われてしまった。Img_4638_1

 たしかにそうかも知れないと思う。ベッドの上で、あれだけ愛されておいて、それでも寂しくなってしまうのだから。

 一人きりになると、つい、Hなことを考えてしまって、知らないうちにオナニーをしている自分。ちょっとだけのつもりが、何度も何度も自分を可愛がって、疲れてそのまま眠ってしまうこともよくあった。

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『四十八』手・大研究 其の十四『女を新鮮な刺激で泣かせる横笛』

 これまで『本手』について述べてきた(本手は、現代で言うところの正常・位である)

 今回からは、側位と呼ばれる、横向きのスタイルをお話したいと思う。ブログ発の本『トゥルーSeX』

 女も男もカラダを横にして、向き合って交合するスタイルをまとめて側位という。

 側位の中でも、女が両脚を男の腰に巻きつけるのが、横笛である。

 横になるから、それで単純に『横笛』という名前がついたわけではないだろう。

 女の片脚が、男のカラダの下敷きになるため、男が上下運動をするのでは、女の脚を痛めてしまう、だから、男は腰を前後に動かして、刺激するしかなくなる。

 よって、男の一物は、横笛を吹くがごとくに、ヴァギナの中を横に往復するわけである。

 女にとって密着度は深く、また、脚を男の腰に巻きつけるので、奥を刺激されることになる。刺激は強く、笛を吹くかのごとく、喘ぎ声、鳴き声の連発になるだろう。

 女は、ワンパターンが苦手。なぜなら、女は射精するわけではなく、交合で必ずオルガスムスに達するわけではないのだ。

 せめて、抱き合うスタイルに変化があれば、いつもにない刺激を楽しむことができるのだ。Img_4492_1_2

 前でもない後ろでもない、立ってもいない。側位は、意外に新鮮、女を大いに悦ばせることができるのである。

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「女のためのSeXと愛のマニュアル」其の十六 神秘的で正直な女のカラダ

(小説編) 女は、どうしてもその男と別れられなかった。

 ほんとうに愛しているのか……そう問いただせば、イエスとは言えなかった。なのに、その男から離れることができなかったのは、きっとカラダが記憶しているからだろうと思った。。ブログ発『トゥルーSeX』アマゾンor楽天で見る 

 その男は愛欲をむさぼるように、カラダばかりを求めてきた。

 一緒に暮らすには、理想の男とは思えなかった。だから男から逃げ出そう、そう何度も思った。なのに、男を拒めなかったのは、カラダが正直に悦んでいたからだった。

 その男と別れるために、自分は結婚に逃げた。

 しかし……家庭を持ってからも、どうにも離れられなかった。

 頭ではわかっていたが、カラダがどうにもならなかったのだ。

 夫になった男は、誠実がとりえだった。それが魅力と思って一緒に暮らしてみたものの、ベッドの上にはじまり、生活のすべてがモノクロ……色も香りもない、寂しいものだった。

 そんな毎日になって、驚いたのは、自分のカラダの変化だった。

 月経の周期が、以前になく、よくわかったのだ。

 月経の中ごろ――たまらなく男に逢いたくなって、自分から電話を入れた。

 そして、また月経が始まる少し前になると、カラダがウズウズして仕方なくなって、男に約束を迫った。

 その男に逢った後は、カラダが瑞々(みずみず)しくなり、ちぶさも艶やかに張ったように感じられた。

 女は、自分のカラダが正直であることに、あらためて溜め息をついた。

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「女のためのSeXと愛のマニュアル」其の十五 蜜を垂らす女のカラダの不思議

(小説編) 女は、なかなか眠れずに、思いつきで古いビデオを取りだした。

 テレビからダビングした映画のビデオだった。イタリアの恋愛映画で、綺麗なシーンの中に、ときどき風変わりなシーンがあった。とても摩訶不思議な感覚の映画だった。ブログ発『トゥルーSeX』アマゾンor楽天で見る 

 いまどきビデオなんてと思いながら、まだ使えるものかと恐る恐る器械に触れた。

 器械は難なく動き出して、思いのほかビデオも鮮明だった。

 男と女が愛し合って、プールでカラダを合わせるシーンがあった。なかなか刺激的だった。でも、もっと綺麗なのは、女と女が草原の中で、戯れるシーンだった。

 美しい女と女が、花咲く野原で、カラダを愛撫し合っている。

 カラダの線が綺麗だったし、何より官能する女の表情が艶かしかった。

 二人は、ただ、撫で合って戯れているだけなのだが、どんなSeXシーンを眺めるより、いやらしい気分になって、思わずヴァギナがウズウズしてしまうのだった。

 久しぶりに観たその晩も、やはりヴァギナが濡れて、たまらない気分になった。

 どうしようもない気持ちになって、ショーツを脱ぎ捨てて、花びらを指で開いた。

 すでに花芯が水滴を垂らして、グショグショになっていた。

 だから、ビデオを巻き戻して、女と女が戯れるシーンを初めから眺めながら、自分を可愛がった。Img_3027_1

 ビデオが終わるまで、小さなポッチを撫で続けた。しだいに息が荒くなって、腰が勝手に動き出した。

 花芯からグショグショ感が消えて、ねっとりとした感じになった。

 女は、自分のアソコがとても気になって、手鏡をあてて確かめてみた。

 すると花芯は、白い蜜を垂らして光っていた。

 女は、自分のカラダのことを、なんて不思議でいやらしいのだろうと思った。

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『四十八』手・大研究 其の十三『快感の泥沼にはまる・しがらみ』 

 先に登場した空竹割りでは、女が太腿を閉じ、そこに男が力づくで“割り込む”ように挿入する。太腿を閉じたままという点では、『しがらみ』は、空竹割りに近い。

 男は膝から下を、女のふくらはぎに絡(から)ませ、上半身も密着させる。ブログ発『トゥルーSeX』アマゾンor楽天で見る 

 上から下まで、べったり絡み合う、それが『しがらみ』というスタイルである。

 このスタイルでは、男が脚を絡めれば絡めるほど、女の太腿はピタリと閉じる。Img_0112

 太腿を閉じれば閉じるほど、女はヴァギナも締まり、なおいっそう深く官能することになる。そして、ヴァギナが締まって女が官能すれば、男自身も締め付けがきつくなる。男は、いきそうになるのに堪えながら、脚を絡ませ続けなければならない。

 男が脚を絡ませることで、女が締まり、そして男も締め上げられる……と連鎖反応を起こすのがこのスタイルなのだ。

 まさに、『しがらみ』なのだ。切ろうしても切ることができない、快感の連鎖反応なのだ。

 男の情と女の情が絡み合い、もっともっとと、快感の泥沼にはまってゆくスタイルだ。

 人情とか、愛情とか、近頃は『情(なさけ)』のつく言葉が、死語になっているようでならない。とくにネット上での交際に欠けているのは、『情』なのだ。ネットで愛を見つけても、見せ掛けの『愛』であることが多く、そこに『愛情』はないように感じる。

 脱線するが……世の中を騒がせているネット予告型の殺傷事件など、犯罪を起こすのは人格的責任が大きいのであるが、もし、職場やネットに少しながらの『情』があれば、もっと、ましな状況になったのではないか……『情』を切り捨てて、利益だけを追求する雇用制度、そして孤独で内向きのネット世界にも一因があるのではないか?

 まァ、そんな世の中だからこそ、ぜひ、試していただきたい、伝統の技、それが『しがらみ』である。

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「女のための性愛マニュアル」其の十四 匂いの記憶と官能の時間

(小説編) 女は、急に珈琲が苦くなったと思った。

 昨日までは、あんなに美味しかった珈琲。それが今日にかぎっては、渋くて苦くて、砂糖なしには飲めそうになかった。ブログ発『トゥルーSeX』アマゾンor楽天で見る 

 せっかくの休日のブランチなのに、珈琲がまずくて、ちょっとがっかりだった。

 気分を取り直して、散歩にでも出ようかと、着替えを始めた。

 下着を替えようとしたとき……ふと、自分の匂いを感じた。股間から、ほんのり立ち昇る、甘い蜜の匂いだった。

 女には、匂いに敏感になる時があった。

 それは、月経がもうじきという頃だった。昨日まで何も感じなかったのに、急に様々な匂いが感じられるようになった。そして、同時に味覚も変化して、苦味に敏感になった。 

 ヴァギナが発する蜜の匂いに……女は、いろいろなことを思い出した。

 三年前に付き合っていた男のことを思い出した。その男に別の女が出来た――それに気づいたのも、月経前の頃だった。男のシャツから、ふと、別の匂いがしてきたのだ。

 それから、その後に付き合った男のことが蘇ってきた。

 その男と愛し合うときには、いつもローションを塗って、お互いをマッサージした。肌の感触も心地よかったが、それ以上に匂いが気持ちよかった……ミント系の匂いが官能を深め、オルガスムスを持続させてくれた。

 匂いは、様々なことを思い出させてくれた……女は、ふと思いついたようにアロマランプに火をともした。そして、二種のエッセンスオイルをそこに垂らした。

 散歩に出るよりも、今は一人でぼんやりしようと思った。

 ランプの炎をぼんやりと見つめながら、匂いに気持ちを集中させた。

 頭の中では何も思ってないのに……ヴァギナがウズウズし始めて、手のひらが自分勝手にヴィーナスの丘を擦っていた。

 匂いがいけないのだと思った。匂いが自分の欲望を駆り立てるのだと思った。女は、左手で肉色の花びらを開いて、右指で小さなポッチを撫で付けた。

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『四十八』手・大研究 其の十二『なんども女をいかせる・いかだくづし』

 なぜ女と男の交合で、材木を横一列に組んだ『いかだ』なのか? 

 それは、女と男の脚がまっすぐに伸び、横一列に密着して並ぶためイメージされたものだろう。ブログ発『トゥルーSeX』アマゾンor楽天で見る 

 先の、空竹割りが基本形ともいえるスタイルで、女が仰向けになる点では、本手に分類してもかまわないだろう。

 空竹割りでは、女は脚を閉じ、まっすぐに伸ばしているが、『いかだくづし』は、男もまっすぐに伸ばしたまま交合する。

 女も男も脚を伸ばしたまま、どうやって挿入するかと心配にもなるが、女のほうが脚を少し開き、男の両脚を挟むようにする。

 女の脚が外側、男の脚が内側で、いかだのように横一列に並ぶわけなのだ。

 上に乗る男のほうは、床に手をつき、カラダを浮かす。(カラダをペタリと密着させると『いかだ本手』になる)

 脚を伸ばしているから、男が上半身の力で、突き上げるかしかなくなる。

 脚を伸ばしている女は、ヴァギナを締めやすく、いきやすくなっている。けれども、男は思ったようにピストン運動ができないので、延々と続くことになる。

 スローな交合でありながら、女自身はヴァギナを締めやすいし、クリトリスが圧迫されるため、何度でもいくことになり、女には願ったりのスタイルなのだImg_2964_1  

 江戸の指南書では『いかだくずし』ではなく『いかだくづし』と表記されており、本記事もそれに基づいた。

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「女のための性愛マニュアル」其の十三 女を淫靡にする音と時間と香り

(小説編) 外は、朝から雨――

 女は、一人ぼんやりと雨音を聞いていた。ブログ発『トゥルーSeX』アマゾンor楽天で見る 

 自宅のマンションでは、聞いたことのない音だと思った。コンクリート壁にスチールのバルコニーでは、雨はただの騒音にすぎなかった。

 湖畔のコテージで聞く雨の音は、まるで楽器を奏でたように、美しく心地よいものだった。

 コテージを借りてすごす休暇。二人で一緒にのんびりする予定だったが、早朝に男のケータイが鳴った。そして男は、野暮用が出来たので明朝に戻ると告げて、都会に戻った。

 今日という日は一人……それも悪くはないと思った。

 昨日、湖畔で摘んだハーブ。それを浴槽に入れ、湯をためた。

 コテージの浴槽は広かったので、脚を伸ばして、カラダを浮力にまかせた。

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『ピュアSeX』女を幸せにする愛の入門書 ちょい読みどうぞ!

ピュアなハートで愛すれば?

 ということで――

 新書バージョンとしての新刊書『ピュアセックス』、今日から執筆スタートしました!(ブログ発の本!『トゥルーSeX』アマゾン)or楽天ブックで見る 

 新書ですので、写真や小説は無しの、マジメで、やさしい解説文の本になります。(写真や小説のある本は別の本として奮闘努力中です、ちょっと待ってね!)

 ブログ読者の皆様に(ちょっと気が早いけど)プロローグの一部を、ちょい見せしますね!

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『四十八』手・大研究 其の十一 男の力の見せどころ『空竹割り』

 空竹割り(からたけわり)とは、SeXの一スタイルとは思えぬ、力強い名前なのだ。

 基本的には、女が仰向け、男が上に乗る――というので本手(正常位)に分類できるスタイルだろう。(ブログ発の本!『トゥルーSeX』アマゾン)or楽天ブックで見る

 

 とはいえ、本手の中でも、かなり特殊なスタイルなのだ。

 女は足を伸ばして仰向けになり、太腿を閉じる。そこに男が両足でまたがる形で挿入する。

 女は太腿を閉じているわけだから、男が挿入するには、空(くう)で竹をわるような勢いがなければならない……ということなのだろう。

 太腿を閉じているから、締まり具合はきつく、また、挿入が浅い場合には、太腿に擦り付ける形になるのだから、男はいつもと違った刺激が得られるのだろう。

 太腿を閉じている女は、男まかせにするしかない。だから、男ばかりに刺激があるスタイルかといえば、そんなことはなく、両足をピンと伸ばしてヴァギナに力をこめることで、女はあたかもオナニーをしたときのように、ズキズキと律動をともなったオルガスムスを味わうことができるのだ。

 挿入でなかなか『いけない』女。それを解消するかのようなスタイルなのだ。

 ただし、女が官能して足をピンと張れば張るだけ、男の一物は外に絞り出される可能性が強くなる。それでも負けずに挿入しているには、男の足腰の筋力が強く、しかも、すぐにいってしまわないよう、一物にも耐久力がなければならないのだ。

 まさしく、空(くう)で竹を割るような、男の力が見せどころのスタイルなのだ。

Img_3027_1_2  いままで、『本手』の数々、そして本手に分類してもよさそうなスタイルを解説してきたが、一つだけ言っておきたいのは、本手は男の主体性にまかせることがほとんどなのだ。

 

 先に、繰り返しイメージトレーニングでもしておかないと、実践で使うのは無理かもしれないのだ。

 だからと言って、本など広げながら真似するなら、気持ちが冷めてしまって、男は萎えるし、女は乾いてしまう。

 48手を編み出した昔日人は、はたして、どのようにしてトレーニングしたものか……それが気になるところである。

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「女のための性愛マニュアル」其の十二 女の快感を目覚めさせるとき

(小説編) 女は、ようやく一人の時間が持てたとき、お香でも焚いてみようと思った。

 お付き合いで香道をかじって、そのまま箱にしまい込んだお香のセットを思い出した。(ブログ発の本!『トゥルーSeX』)

 お作法など気にしないで、とにかく香りを楽しんで、ぼんやりすごしてみたいと思った。

 灰に火を入れて香木を乗せると、ほんのりと薫が鼻先をかすめていった。うっとりとしたとき、その指先に、ふと、柔らかなものが触れた。

 羽ぼうきだった。灰を払い落とす、柄が半分、羽が半分の小さな器具だ。

 指先にあたった羽の感触が、あまりに小気味良くて、女はゾクリとした。そして、止(よ)そうと自分に言い聞かせたのに……つい、羽先で頬を撫ぜていた。

 なんとも言えない気分だった。女は夢中で、羽先を首筋、そして胸に滑らせた。ひと撫でしただけで、息が荒くなって、ヴァギナがうずいた。

 女は我慢できない気持ちで、羽ぼうきを太腿に走らせた。

 心地よさに、カラダが震えだした。

 やめよう……そう心の中でささやいた。なのに、手はその反対に下着を払いのけ、花びらを剥き出しにしていた。

 そして羽先は、ヴィーナスの丘から、割れ目を伝って落ちた……香木の伽羅(きゃら)の甘い薫が、女の意識を遠くに追いやった。

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「女のための性愛マニュアル」其の十一 女の快感が芽生えるとき

(小説編) 女は、手紙を書こうと便箋に向かった。けれども、文字が出てこなくて、何気なしに髪を指でもてあそんだ。(ブログ発の本!『トゥルーSeX』)

 毛先をもてあそぶ感覚が、くすぐったくて、でも、うっとりと心地よかった……そして、ふと、少女のときの感触を思い出した。

 不思議な感触だった。退屈な勉強の時間、髪の毛を指でもてあそぶ……すると、髪の毛でも頭皮でもなく、女の子のアソコに、じわりと快感が沸き起こった。

 病み付きになるような感覚だった。だから癖になって何度も毛先をもてあそんだ。

 今、あのときと同じ感触を、もういちどしっかり味わってみたいと思った。Img_1203_1

 大人になった今、髪をもてあそんでも、あの時ほどの快感は沸き起こってこなかった。

 だから、女は胸をはだけて、チクビを指で撫でつけてみた。

 かなり近いと思った。少女のときに味わったように、女のアソコに快感がほとばしった。少女のときと違うのは、ただ気持ちよいだけではなく、しっとりアソコが濡れてきたことだった。

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ブログ発の本!『トゥルーSex』当選者発表

Img_0112 二名様にプレゼント!

ブログ発の本『トゥルーSeX』

当選者の発表です!!thunder

shineろく様 shinePACK様

 以上の2名様に『るりは堂』より、メール便にて発送させていただきます。

ろく様、そしてPACK様、ステキなメッセージをありがとうございました。

★現在、次なる本のために、悪戦苦闘しております。思ったようにブログの更新が出来ない日もありますが、できるかぎりで更新に努めますので、今後とも宜しくご声援お願いいたしますheart

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トゥルーセックス 好評発売中!

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トゥルーSeX目次は以下のようです(五章と六章)

其の五 「男に伝えたい」女を愛するために

 ファーストorスローSeX? 女はどちらを好む

 女は、ホントに大きいのが好きか?

 女のカラダは心で愛せ!

 女がSeXでイクより、もっといいものは?

 女の心の奥底にあるものは?

 女はデザートがお好き

 女の発情期を嗅ぎ分けること

実践レシピ2 女と男の作法「女と男が一緒にいくために」

其の六 「女に伝えたい」愛を深めるために

 クリトリスにも個性がある

SeXでいけない女は何%か?

 女には勇気と云う気

 男の精密器械は、なぜ愛を計れないのか?

 悪女はなぜオスを惹きつけるのか?

 女が“中”でイクために 悪女のススメ

 美しいカラダのススメ

実践レシピ3 るりは流・感じる筋トレ

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『四十八』手・大研究 其の十 『軽妙に陶酔する浜千鳥』

 現代で言うところの正常位が『本手』である。

 何度も書いてきたが、正常位とは、カトリックで、唯一許されたスタイル(宣教師のスタイル)に由来する呼び名であり、それが人間の正常なスタイルということではない。(ブログ発の本!『トゥルーSeX』)

 これまで本手を九種ほど説明してきたわけだが、本手の仲間に入れてもよかろうというスタイルが、あと四種ほどある。

 その一つが、浜千鳥である。

 女は仰向けになり、男が対面して交合するところは、本手となんら変わりがなさそうだ。大きな違いは、女は片足を男の背中にまわすか、または揚げて、カラダを半分浮かすところである。

 左足を揚げた場合には、同時に左手を男の背中に預けるといった具合に、女は半身を浮かす。男は右腕で、女の左半身を抱き支える。

 横向きのスタイルを『側位』または『横取り』というが、浜地鳥は、半身が側位になっているわけで、本手と側位の、中間型である。

 なぜ『浜千鳥』と名づけられたか?