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2012年6月

日刊スポーツのインタビューを受けました

しばらく、こちらのジャンルから遠ざかっていました。

ブログの放置もひどく、閉じました。(いま調べましたら、3年間のお休みでした。その間にメッセージいただきました熱心なファンの皆様に深謝)それでも着物ブログは継続していましたが……。

その間、恋愛行動学の研究の一環として、古代の人間行動分析学であるといえる『密教七曜占星術』を研究しました。

そして、ボランティア活動として、mixi内で恋愛相談を受け、その中で、自然の成り行きのように、密教占星術で相性を鑑定アドバスするようになりました。

すると……「気持ち悪いくらい当たる」、「どうして会ったこともない私の亭主のことをピタリ言い当てるの?」のような感想をいただき……どんどん依頼が増え、整理番号を発行してお待たせするまでになってしまいました。

整理番号を発行しても、しばらくお待たせのような状態が続き……持ち切れなくなって、周囲のアドバイスを受け、占いを有償化しました。

つまり、事の次第に流される形で、私はプロの占星術師になっていたのでした。人生予測せぬことがおきるものですね(°Д°)(岩崎るりは密教七曜占星術)

と、私の恋愛行動学の研究は、、もっぱら占い師の立場で相性鑑定することで行われたのでした。

また最近では、これまた事の次第に流される形で着物活動(るりは屋)を初め、和装展を主催し、展示販売などするようになり、帯に触れるだけで一日が終わってしまうような状況で、ますます恋愛行動学、つまりシモネタの真面目な学術的研究(°Д°)から遠ざかっていました。

取材や協力を要請されるのは、本来の専門の猫、そして着物……という時間をしばらく過ごしました。そういう日々の中で、私は、すっかり、こちらのジャンルのことを“忘却の彼方”にしてしまっていました。

ところが、すっかり忘れて去っていた昔の恋人から、手紙が届いたかのように( ・д・。) スポーツ新聞の記者(ライター)さんから、インタビュー依頼のメールが届いたのでした。もう、そっちのほうはご卒業でいいし、お断りしようと思いました。

なにしろ私は着物と猫と占い鑑定のことしか頭になく、とっくの昔に別れて、もうどうでも良くなった男のことに触れるかのように、ただメンドクサイと思うだけだったのです。happy02

でも、ライターさんは、とても熱心でした。ですから、今の私の状況を説明しました。私が執筆せねばならないのは猫の学術研究であり、フリーの学者としての立場、そして着物活動をし、お客様と接点を持っている立場。その現在の岩崎るりはにとって、シモネタ記事を掲載していただくのは、イメージを損ね、評価を下げかねないと、真摯にお話ししました。

そして、それでも私の記事を掲載したいというのであれば、着物のエロスをアートとして、そして歴史の中の文化として、品よくすこしでも高尚に書いていただけるなら、インタビューを一考すると、ムリと思われる内容をお伝えしました。

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そうしましたら、岩崎さんの意向に沿った形でインタビューし、記事を書き、掲載する。写真も岩崎さんの都合で選んでもらってよい。そのようなご返事をいただき……そして、初めしぶしぶ、でも、たまたま着物活動で日本橋におりましたから、呉服問屋さんへライターさんをお呼びして、インタビューをお受けしたのでした。(呉服問屋さんの中で、真面目にエロスのお話!)o((゚゚дд゚゚ ))o

ライターさんは、とても勉強熱心な方で、、着物のこと、和文化のこと、的を得た質問をしてくださいました。ですから、私は私らしくあるままで様様なことをお話しました。

ライターさんとのメールの遣り取り、そしてインタビューを通して、着物のエロスをアートと文化として表現する写文集を出そうとして、途中で放置プレーしてしまったこと。

また、このブログで、その下書きを発表していた『医心方』の現代語解釈を放置プレーしてしまったこと。同様に、古典にみる四十八手の女解釈を放置プレーしてしまったこと。

「岩崎さん、それをぜひ完成させてください。知らないことばかりで、今日は本当に勉強になりました! 本にして、読ませてください。岩崎さんしか書けないじゃないですか、お願いします!」のように熱心に仰っていただき……。

灰になりかけた炭を火箸でつつかれて、息を掛けられ、僅かな炎を立てたような、不思議な気分になりました。

本当に多忙なんです。私のするべきことは多すぎます、そして体が弱い。夏には登山の仕事も入るので、トレーニングも少しでもしなければなりません。

けど、情熱をわずかながら奮い立たせていただき、なんとか、またこのジャンルも執筆を再開したいと思うに至りました。

どこまで出来るかはわかりません。でも、できる範囲で、ノロマにやってみようと思います。

着物活動(るりは屋)は、昨年12月から始まったものですが、わずか半年で骨組ができて、今後の進み方も決まってきました。一時は、物販することの重圧(お預かり物、仕入れ品を管理保管し販売せねばならない重圧)や、そしてその人間関係による精神力の枯渇により、着物のこと以外何も手につかない苦しい時間を過ごしましたが、今は、それも乗り切りました。わずかながら心のゆとりができました。

着物活動『るりは屋』を支えてくださっている、スタッフの皆さま。そして、昨日、私にこのジャンルへの情熱を再燃させてくださった日刊スポーツライター渡邉さん。それからついでに、るりは屋の素晴らしいお客様達。こだわりの猫&着物アートをご理解し喜んでくださる、良きお友達としてのお客様方も、今の私の心の支えです。

と、ちょっと脱線したような気もしますが、ともかく、何から始めたらよいか少しだけじっくり考え、このジャンルを再開したいと思います。

このブログは、まずは、その再開するための活動報告のような形で書いて参りたいと思います。(現在、メインで更新しておりますブログは着物ブログですので、るりはの近況はそちらでご覧いただければ幸いです

以後宜しゅうに(*^-^*)☆2012年6月18日 岩崎るりは

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