SeXの正道――日本最古の性典『医心方』大研究・其の十五 女の十動とは?
女が絶頂に達する状態を五段階に分類したのが、五徴(兆) そして女が欲する様子を五段階に分けたのが、五欲でした。
もっと、詳しく女を知りたいのが男の心理。ブログ発の本『トゥルーSeX』
なにしろ女は、不可解でとてもわかりにくいので困ってしまう――というので、女が欲情してから達するまでのカラダの反応と心理状態を、詳しく分けたのが今回解釈する『十動』です。
女はSexがしたくなれば、必ずやヴァギナが疼(うず)きます。でも、素直にそれを表わすことはなく、欲望を抑えて隠そうとします。
しかしながら、隠しても無意識のうちに現れるしぐさは抑えきれないのであって、その行動を冷静に観察すれば、女に何を求め、男何をしてやればいいかわかる、そう説いているのが『十動』です。
女は十人十色で、欲情しても一人一人、様々なしぐさをみせるわけですが、この十動では、中でも女に共通の部分だけを抽出し、ぜったい間違いなくわかる、男のための情報を解説しています。
さて、その女の十動とは――
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一に、両手を広げて抱きついてくるのは、肌を合わせて交合したいと欲情しているサインである。
二に、抱きついてきたうえに、両腿(もも)を伸ばしているなら、それは、その上の土手(恥骨)を擦りつけたいという衝動の表れである。
(この二でいう「擦りつけ」ですが、たしかに、女は欲情したなら、恥骨のあたりを擦りつけ、それによってヴァギナに刺激を得ようとします。それが抱きついた男の太腿であったり、一人の場合でしたらクッションや椅子の角であったりするわけです)
三、下腹部を張って力を入れているなら、それは濡れてきて、オルガスムスに達したくなっているからである。
四、尻が動いてきたなら、それは官能しているからである。
五、両足を広げて男に絡(から)めてきたなら、それは深くインサートされたいというサインである。
以上、十動のうちのはじめの五動でした。後の五動は、次回に続くです。
十二月になってしまいました。またまた久しぶりの更新です。なかなかブログ写真の編集まで時間がとれません。その代わりといってはなんですが、一月から、読者限定アルバムをUPするべく、ただいま、構築中です!
Sex本の二作目はタイトルが『マオ・セ
クス』(美しく魅せる愛のプログラム)となり、一月発売になりました(講談社)現在、細部の編集中です。マオとはMAO=中国語で猫のことです。猫のように美的に小悪魔的に、魅力的な女になる、そのような意味です。この本には写真は掲載していません。そのかわりに、読者限定のパスワードでログインし、アルバムを閲覧できるように構築中です!乞うご期待!!
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