『四十八』手・大研究 其の十四『女を新鮮な刺激で泣かせる横笛』
これまで『本手』について述べてきた(本手は、現代で言うところの正常・位である)
今回からは、側位と呼ばれる、横向きのスタイルをお話したいと思う。ブログ発の本『トゥルーSeX』
女も男もカラダを横にして、向き合って交合するスタイルをまとめて側位という。
側位の中でも、女が両脚を男の腰に巻きつけるのが、横笛である。
横になるから、それで単純に『横笛』という名前がついたわけではないだろう。
女の片脚が、男のカラダの下敷きになるため、男が上下運動をするのでは、女の脚を痛めてしまう、だから、男は腰を前後に動かして、刺激するしかなくなる。
よって、男の一物は、横笛を吹くがごとくに、ヴァギナの中を横に往復するわけである。
女にとって密着度は深く、また、脚を男の腰に巻きつけるので、奥を刺激されることになる。刺激は強く、笛を吹くかのごとく、喘ぎ声、鳴き声の連発になるだろう。
女は、ワンパターンが苦手。なぜなら、女は射精するわけではなく、交合で必ずオルガスムスに達するわけではないのだ。
せめて、抱き合うスタイルに変化があれば、いつもにない刺激を楽しむことができるのだ。
前でもない後ろでもない、立ってもいない。側位は、意外に新鮮、女を大いに悦ばせることができるのである。
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