『四十八』手・大研究 其の十二『なんども女をいかせる・いかだくづし』
なぜ女と男の交合で、材木を横一列に組んだ『いかだ』なのか?
それは、女と男の脚がまっすぐに伸び、横一列に密着して並ぶためイメージされたものだろう。ブログ発『トゥルーSeX』アマゾンor楽天で見る
先の、空竹割りが基本形ともいえるスタイルで、女が仰向けになる点では、本手に分類してもかまわないだろう。
空竹割りでは、女は脚を閉じ、まっすぐに伸ばしているが、『いかだくづし』は、男もまっすぐに伸ばしたまま交合する。
女も男も脚を伸ばしたまま、どうやって挿入するかと心配にもなるが、女のほうが脚を少し開き、男の両脚を挟むようにする。
女の脚が外側、男の脚が内側で、いかだのように横一列に並ぶわけなのだ。
上に乗る男のほうは、床に手をつき、カラダを浮かす。(カラダをペタリと密着させると『いかだ本手』になる)
脚を伸ばしているから、男が上半身の力で、突き上げるかしかなくなる。
脚を伸ばしている女は、ヴァギナを締めやすく、いきやすくなっている。けれども、男は思ったようにピストン運動ができないので、延々と続くことになる。
スローな交合でありながら、女自身はヴァギナを締めやすいし、クリトリスが圧迫されるため、何度でもいくことになり、女には願ったりのスタイルなのだ。
江戸の指南書では『いかだくずし』ではなく『いかだくづし』と表記されており、本記事もそれに基づいた。
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