« 「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら? 其の二十九『女らしくすることのメリット』 | トップページ | コラム 日本人の性観と歴史 »

コラム 『四十八』手と女心

 江戸に完成された、48の交合のスタイル。

 48手というが、べつに48種あるという意味ではなく、「たくさんあります」という意味で「48」手というのである。時代によって、またそれを書き記した本によって、名前もスタイルもまちまちで、およそ百くらいになるだろうと云われている。(ブログ発の本!『トゥルーSeX』)

 この48手だが、男はあまり感じないのに、女はまずまず感じるという体位が多いと云う。

 つまり、女をいかに心地よくするか、そのために江戸の男たちは四苦八苦したということなのだ。

 現代では、男がいかに満足するか、そのことをターゲットとした商品が溢れ、それに影響されて、男主体の性文化が隆盛しているといえる。

 ――と、48の手を話題にしたのは、ほかでもない、明日のインタビューにこの話を持ち出そうと思っているからなのだ。Img_1263_1

 日本人の性観は、どのように変化したか、現代の女は何を求めているか……インタビューによって明るくしたいと思うのである。

 インタビューのお相手に許可をいただけたなら、ブログファンの皆様にインタビューの様子をお伝えしたいと思います。少々お待ちください!

にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ1クリック応援=元気の素です★

にほんブログ村 恋愛ブログへ←恋愛ブログへ

ブログから誕生した本!

トゥルーセックス 好評発売中!

女と男のギャップを埋める性愛の本

トゥルーセックス

ご意見はこちらpencilるりは掲示板

集英社ーケータイ雑誌『theどくしょ』で、岩崎るりは猫短編集を収録中!

本ブログはオリジナルです、写真と文の無断転載を固く禁じます。(Photo/Furuse Model/Luliha)

|

コメント

コメントを書く




コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。