コラム 『四十八』手と女心
江戸に完成された、48の交合のスタイル。
48手というが、べつに48種あるという意味ではなく、「たくさんあります」という意味で「48」手というのである。時代によって、またそれを書き記した本によって、名前もスタイルもまちまちで、およそ百くらいになるだろうと云われている。(ブログ発の本!『トゥルーSeX』)
この48手だが、男はあまり感じないのに、女はまずまず感じるという体位が多いと云う。
つまり、女をいかに心地よくするか、そのために江戸の男たちは四苦八苦したということなのだ。
現代では、男がいかに満足するか、そのことをターゲットとした商品が溢れ、それに影響されて、男主体の性文化が隆盛しているといえる。
――と、48の手を話題にしたのは、ほかでもない、明日のインタビューにこの話を持ち出そうと思っているからなのだ。
日本人の性観は、どのように変化したか、現代の女は何を求めているか……インタビューによって明るくしたいと思うのである。
インタビューのお相手に許可をいただけたなら、ブログファンの皆様にインタビューの様子をお伝えしたいと思います。少々お待ちください!
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