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2008年3月

「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら? 其の十一『奥ゆかしくも密かに濡れる女たち』 

 女は、今日も男に何も言えなかった。寂しすぎたから、今日こそは言おうと思ったのに……。

 男にどれだけ抱かれても、SeXでいったことがなかったのだ。男が自分をいかそうと夢中で腰を動かすから、それに応えてあげたくて激しく悶(もだ)えてみせた。でも、本当は、ぜんぜん感じてなかったのだ。

 女は、やっぱり女からそんなことは言えないと思った。

 女なのに恥ずかしいことを口にするなんて、下品で可愛くないと思った。それなら、まだ自分で自分を可愛がったほうがましと思った。

 女は、こっそり姿見の引き出しを開けた。

 秘密の器具を、こっそり収納していたのだ。

 そっと手を差し伸べて、お気に入りの器具を取り出した。クリトリスを刺激する小さな突起と、中に挿入するための大きな突起、それぞれにローションをたっぷり塗_1った。

 これから密かな時間を持つと思っただけで、ヴァギナは濡れて雫を垂らし始めた。器具にローションを塗りこめる、それだけで、ヴァギナがズキズキと興奮しはじめた。

 下着をとって、アソコを剥き出しにした。そして、鏡の前で太腿を開いて、器具を挿入した。

 鏡には最高にいやらしい自分が映っている。それを眺めながら、器械の振動を受け止める。もう、やめられないと思った。……また、明日もこっそり、自分だけのいやらしい時間を持とうと思った。  

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「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら? 其の十『女のカラダが動物になるとき』 

 女は昨夜のことは、忘れてしまおうと思った。なのにカラダが覚えた感覚は醒めることがなく、時間が経てば経つだけ強くなった。_1

 結婚を約束した彼氏がいたが……彼氏は仕事にかかりきりで、なかなか会ってくれなかった。だから寂しさまかせに一人でワインバーに行った。そして、そこで男に誘われるままに一緒に呑んだ。そして飲み過ぎて、気がつくと男の肩にもたれて歩いていた。そして、着いた先は深夜の公園だった。

 男は大きな銀杏の木の下で、女の腰を抱き、首筋に唇をあてた。女は、たまらなくなって、男の胸に抱きついた。男はその女に「欲しいなら、自分でショーツを脱げ」と言った。だから女はショーツを片足だけ脱いで、木にもたれかかった。男は、女の右足を隣のベンチに置くと、いきなり挿入した。

 女は、カラダを突き上げてくる強烈な刺激に酔いしれた。病み付きになりそうなほど、いやらしくて気持ち良かった。だから女は、男が中でいくのを拒まなかった。 

 最後の瞬間、女は、男の腕にしがみついた。筋肉質の腕だった、引き締まった感触が妙に気持ちいいと思った。逞(たくま)しくて男らしい腕だと思った。彼氏にはない感触だと思った。

 別れ際に、女は、自分から「また会ってほしい」と言って男の名刺をもらった。そして公園を出ようとしたとき、女の前に、二人の男が立ちはだかった。

 二人の男は、先の男に「兄さん」と言って頭を下げた。それから女を車の中に引きずり込んだ。そして、女のカラダを交互に弄(もてあそ)んだ。女は、何も抵抗しなかった。怖かったから、そして激しすぎて、自分の意志でカラダを動かすことができなかったから……どの男も、自分のいいようにカラダを弄んで、そのまま女の中でいった。

 ヴァギナに染(し)み付いた男の匂い。それは、もう消すことができないのだと思った。

 女は名刺を取り出して、思い切って男に電話した。その女の口から、思いもかけない言葉が出た。

「今度はいつ会えるの? ええ、わかったわ、三人一緒でいいわ、だって気持ちよくて忘れられないの……」

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「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら?其の九『ちぶさ』を取り巻くファッション史

 女らしさ、それは髪がしなやかで豊かであること。そして、胸がふくよかであること。

 女らしさのシンボルであり、そして男を惹きつける武器である『ちぶさ』は、様々な形で商品化されてきた。_1

 グラマラスなモデルを使ったCMをはじめ、『ちぶさ』を美しくみせる下着も、そして豊胸促進を唱えた媚薬にいたるまで、『儲け』のために『ちぶさ』は、さんざん利用されてきた。 

 これは人間にだけある現象で、たとえば、牛も豊満な『ちぶさ』を持ってはいるが、牛乳を採取することと、その販促のCMに利用される以外の役割はないのだ。

 だいたい、本来の牛の『おちち』は子牛のためにある。よって、『ちぶさ』も子牛のためにある。ほとんどすべての動物が同じである。『おちち』、そして授乳期に大きくなる『ちぶさ』も、すべては赤ん坊のためにあるのだ

 唯一、人間のメスだけが、動物の企画から外れた、『いつでも大きなちぶさ』を持っているのだ。

 授乳に無関係に大きくなった『ちぶさ』は、誰のためでもなく、男のためにある。

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「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら?其の八『人間らしと、いやらしさの関係』

 女は、ふと目を覚ました。一瞬、金縛りにあったのかと思った……椅子に手足を縛られていた。裸体のまま縄で拘束されていたのだ。

 

 女の前には、見知らぬ男がいた。その男は、女の頬を撫でつけた。女がもがくと、縄がちぶさに食い込んできた。だから女は声を漏らした。すると男は、女の太腿に指を這わせた。女がイヤだと肩を揺すると、男は床にあった縄を取り、それでちぶさを鞭(むち)打った。

 女は、絶叫した。そして、飛び起きた。

 女は一人ベッドにいた。うつらうつらしながら、ぼんやりと想像していたのだ。想像とはいえ……花弁がグッショリと濡れていた。

 女は、そういう自分を恥ずかしいと思った。動物のようだと思った。そう思いながら、想像や夢ではなくて、ほんとうだったら、もっと気持ちよかったのにと思った。

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ブログ発!の本『True SeX』トゥルーSeX発売日が決まりました!

ブログファンの皆さんに愛されて誕生!

『トゥルーSeX』――女と男のギャップを埋める性愛の本

いよいよ4月3日発売です!cherryblossom

(↓は表紙のイメージです――制作用の青写真ですが参考までに)

Photo アマゾンで予約注文がスタートしました↓

トゥルーセックス(税込800円)

トゥルーセックス

(本に組み込んだブログ記事は、主に昨年9~11月頃に掲載したものを大幅に加筆したものです。なお、推敲前の元ブログは、校了した時点で閉鎖しました)

六章構成のうち、最初の二章分の目次はこんな感じに仕上げました↓(○部分や、ひらがな部分はブログの禁止ワードを避けるために挿入……こんなにたくさん禁止ワード「らしきもの?」があるのです!!)

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「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら?其の七・アソコの毛と女らしさの因果

 女は、ボディソープを流すついでに、アソコの毛を手入れした。

 新しいTバックのラインに合わせて、丁寧に手入れした。小さな三角があるだけの、ヒモ状のTバックだから、とにかく前の部分だけを残して、キレイにしようと思った。

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 彼氏を悦ばせたい一心で、念入りに手入れした。

 すっかりキレイにして、風呂から出た。まだカラダが濡れたまま、鏡の前に行った。そうして、手入れの出来を確かめた。

 まるで別人だと思った。小さな三角の毛を残して、ヴァギナそのものを隠していたアンダーヘァが消えて、割れ目と花弁があらわになった。

 カラダの一部分を手入れしただけなのに、まったく別の女になったように、全体の雰囲気が変ったと思った。

 大人になったような、イイ女になったような気分だった。そう思ってる間に、花芯が雫を垂らし、太腿を光らせた。_1

 女は、オナニーをしたい気持ちを抑えて、Tバックを着けた。着けて見れば、もっとキレイで、いよいよヴァギナが熱くなった。

 女は、ケータイを取り出して、彼氏に「30分遅れて到着」とメールを入れた。そして女は、ゆっくりTバックを下ろした

 すでにアソコの部分はグッショリ濡れ、蜜が糸を引いた。女は、たまらなくなって花芯を指で撫でた。

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「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら?其の六・ワリカンで乾いてしまう女の心とアソコ

 女は言った。「あたし、生理中だし、ホテルじゃなくて、ショッピングに行きたい気分なの」

 だからと彼氏は、女を街に連れ出し、買い物に付き合った。

「あたし、これが欲しいなぁ」女はそう言って、彼氏の目を見た。

 彼氏は、ヤレヤレと財布を取り出した……。

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 翌日、女は、彼氏に買わせたバッグを持って出かけた。けれども彼氏と会うのではなかった。別の男――ネットのSNSで知り合った、メル友だった。

 メールを交わすうち、男が「会いたい」と言い出した。女は、好奇心のままに約束したのだ。

 女は、男を一目見るなりトキメキを感じた。彼氏よりイケメンで、自分の好みだった。食事をして、バーで呑んだ。そして、男は当然のように「ホテル」へ誘った。

 女は、目を伏せて言った「あたし、二日目なの……赤くなっちゃうからムリよ」

 男は、その女を抱きしめ、キスをした。とたんに女のカラダの中で、衝動の火がついた。女は、素直にホテルに着いていった。Img_0022_1_2

 風呂に一緒に入り、そのまま浴槽で交合した。『月のもの』の最中だからのヌルヌルとした感覚が、女を激しいオルガスムスに導いた。最高に熱くて、最高にいやらしかった。

 男は、朝まで“連射”して、4回もいった。かっこ良くて、そして何より『あっち』が強い。女は、ぞっこんだと思った。思ったけれど、それは一夜の夢だった。

 翌朝、男はホテルの会計を済ますと、ケータイを取り出した。そして電卓機能で、ワリカン計算をして、女に見せたのだ。

 女は、しぶしぶお金を男に渡した。そして、次の瞬間に、もうこの男には二度と会うまいと決心した。そして彼氏に悪いことをしたと、初めて悔いたのだった。

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コラム 女らしさの解剖学 「愛」より「カラダ」を褒めて欲しい女たち

『女を最高にいかせる言葉はどれでしょう?』 アンケート結果発表! 

投票総数159票(うち男8574票)

「愛してるよ」で最高に濡れていくと思います 

 ――46票 28% 男の54

「キレイなカラダだ」で最高に濡れていくと思います

 ――27表 16% 男の31

「可愛い心が好きだ」で最高に濡れていくと思います

 ――12票 7% 男の14% 

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「愛してるよ」で最高に濡れていくと思います

 ――26票 16% 女の35% 

「キレイなカラダだ」で最高に濡れていくと思います

 ――36票 22% 女の48

「可愛い心が好きだ」で最高に濡れていくと思います

 ――12票 7% 女の16

(端数は切り捨ててあるため合計は100%にはなりません)

結果1 男の過半数は「愛してるよ」で、女が濡れていくと思っている。

結果2 女の過半数は「キレイなカラダだ」で、濡れていくと答えている。

結果3 男も女も「可愛い心が好きだ」と、心を褒める言葉を支持するのは少数派である。Img_9494

結論

 男は「愛」という漠然としたイメージが、女のオルガスムスを高めると思うことが多い。

 女は「カラダ」という、具体的な言葉でオルガスムスが高まることが多い。

 心に対しての褒め言葉は、女のオルガスムスに直結しないことが多い。

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読者の皆様へ「ありがとう」と近況デスξ^ο^ξ♪

 いつもミニ小説と解説で、マジメでHな性のお話を展開しています。けっして「お気楽」ではない、私のブログを開いていただき、いつも本当にありがとうございます。Img_8633_1

 花粉症の方には辛い時期ですよね。私も涙流しながら、執筆してますcrying

 この記事は、小説と解説ではなく、ちょっとだけお喋り。(これが本来のブログ?)

 出来れば今月末に、写真撮影をと予定しています。ブログ用と、出版用と、できれば、二通りを撮影したいと思っています。

 春から、猫の仕事と、着物の仕事が増えます。それに、ときどき山に同行して被写体になります。

 あっちもこっちも器用貧乏で、バタバタなのですが……でも、性をテーマにした本ブログもお休みすることなく、気合を入れて続けたいと思っています。

 皆さんのアクセスをいただきながら作る本は、ほんとうに心が入ります。一人の世界で淡々と綴るより、もっと実感のある本になるように思います。

 マジメでH……これって、けっこう難易度高いです。書くのもそうだけど、きっと読むのも同じだと思います。ほんとうに、良い読者さんに恵まれて、心から「ありがとう」ですm(_ _)m

 これからも頑張りますので、よろしくお願いしますchick

cherryblossom3月21日るりはcake(←花より団子よりケーキ……何よりの好物!)

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「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら?其の五・ハーレムは男の理想郷か

 女は、シャワー上がりのカラダをボディオイルでマッサージした。

 熱いシャワーで火照(ほて)ったカラダが、オイルで艶々(つやつや)になった。肌をさする自分の指の感触に、ムラムラとした気持ちが沸き起こってきた。(ランキング参加中

 しばらく誰にも振り回されずに、自分の時間を楽しみたいと思った。だからと、休日を一人で過ごしてみても、カラダが勝手に求めてしまう。

 女は、そのままベッドに横たわり、自分で自分を可愛がった。軽いオルガスムスの中で、ある想像をした。

 自分を、何人もの男が取り囲んでいる。男たちは、喰い入るように自分を見つめている。だから、女は股間を大きく開いた。

 見られていることが心地よくて、たまらなく感じた。そして男は一人、また一人と、自分と交合した……想像の上では、最高にいやらしくて気持ちよかった。けれども、それは想像に過ぎないと思った。

 現実では、男に対して物足りなさを感じるばかりだった。

 仕事に専念して、収入が増えた分だけ、女は身奇麗になった。そして男が言い寄ってきた。けれども、すぐに物足りなくなって別れた。すると、待ってましたとばかりに、次の男が近寄ってきた。そうして、ときには複数の男と交際した。

 どの男も優しかった。優しかったけれど、ただそれだけだった。誰一人として『男らしい男』は一人もいなかったのだ。

 女一人に、男数人。そんな数式が当てはまるのではないかと思った。ハーレムの女王様ならいいが、ただ男が情けないだけだと思った。

 男一人で数人の妾を囲う、そんな昔のような「男らしい男」がいたなら、飽きずに夢中になれるのだろうか……そんなことを女は思った。

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コラム 女らしさの解剖学『男心をそそる日本女性の服装は?』アンケート結果発表!

「女をハダカにしてみたら?」というサブタイトルを、今回は『ハダカの女に衣服を着せてみたら?』としなければならないのだろうか……。

 胸が大きく開いたシャツ。谷間がのぞいて見えてeye思わずゴクリheart02ランキング参加中

 洋服のセクシィさとは、露出度にある。ボディラインをくっきり映す。または、カラダそのものを露出させる。

 たいがいこの手の服装は「女らしくない! はしたない」と非難される。

 一方で、日本伝統の着物。_1

 こちらは、ボディラインを包み隠し、露出させるのではなく『匂わす』ことで、セクシィさを演出するkissmark

 その典型が『うなじ』である。着物の襟(えり)で、優美な曲線を描く、うなじ。その滑らかで白い肌とくれば、男心をそそらないわけはない――というのは、日本人が築いてきた性愛観があって初めてのことだ。

 だとすると、日本人が思う『女らしさ』というのは、着物文化が基底にあるということだろう。

 たしかに着物ですごしていれば、自分が女であることを意識しない時間など無いのだ。

 紐でくくって着付ける着物は、下手すれば胸がはだけ、裾が広がってしまう。だから、頭から「女らしく振舞うこと」を忘れるわけにはいかないのだ。

 さて、アンケート結果発表です。

世界で初めてのアンケート!

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「女らしさの解剖学」女をハダカにしてみたら?其の四、ヴァギナのすみずみまで命に満ちた女たち

 女は、カラダの衝動を抑えることができなかった。フィアンセを愛していると頭でわかっていても、カラダが寂しくて仕方がなかったのだ。

 だから、きっと今夜も別の男と会うのだろうと思った。その男は年下で、とても優しかった。フィアンセと違って平凡な男だったが、精力に溢れて、とにかく朝までカラダを可愛がってくれた。ランキング参加中

 男とカラダだけの関係を持ち、愛がないのに、いやらしいことを心ゆくまで楽しむ――いけないことをする自分を思っただけで、ヴァギナが疼(うず)いて、たまらない気持ちになった。

 男に抱かれることを思いながら、肌の手入れをしていると、性の感受性は高ぶり、髪を撫でただけでヴァギナが濡れだした。

 フィアンセだって、初めの頃はカラダを可愛がってくれたのだ……。

 フィアンセは、会社で出世したのと同時に、人間関係で悩み出した。その頃を境に、女に関心を無くしたようだった。

 女から寂しいと訴えて、それでようやくSeXをした。SeXをしたけれども、感情の盛り上がりはなく、ただ、溜まったものを吐き出す、それだけのことだった。

 彼は、その頃から顔色も冴(さ)えなくなって、男の魅力が半減して見えた。それに対して女の方は、別の男と官能の時間を持つようになり、ヴァギナのすみずみまで命に満たされたかのように美しくなった。 

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コラム『愛なしにオルガスムスを楽しむ男と女』ここまでHな人間という動物

『愛とSeXとオルガスムス』その関係は? 女と男の性差は?

 世界で初めてのアンケート!

 愛のないSeXでも、オルガスムスに達することができるのだろうか? それとも愛があればこそ、オルガスムスに達するのだろうか?

 アンケート結果は、以下のようでした。

総投票数165票 うち男86票、女79票

男の集計↓club

愛のないSeⅩでも満足いくオルガスムスに達せます     6237%――男の72

愛のないSeXでは満足いくオルガスムスに達せません    1710%――男の19

愛のないSeXだからこそ満足いくオルガスムスに達せるのです 7票4%――男の8%

女の集計↓cherry

愛のないSeⅩでも満足いくオルガスムスに達せます     3320%――女の41

愛のないSeXでは満足いくオルガスムスに達せません    3621%――女の45

愛のないSeXだからこそ満足いくオルガスムスに達せるのです10票6%――女の12

結果:其の一

男の約80%は愛がなくても、満足なオルガスムスに達すことができるheart03

女も約53%は愛がなくても、満足なオルガスムスに達することができるheart03

⇒愛とオルガスムスは、必ずしも一致するわけではないthunder

結果:其のニ

男の5人に4人は、愛のないSeXでオルガスムスに達することができる

女は、愛なしに達せると、愛なしには達せないが半々で、『愛なし』がやや優勢。

⇒男のほうが、愛と無関係にオルガスムスに達しやすいbomb

結果:其の三

愛がないからこそ、オルガスムスに達せる男女が、それぞれ10人に1人ほどいる。

相手に気を遣う必要がないからこそ、悦楽追及に徹底できるということだろう。_1

結論⇒人間は、進化の過程で、繁殖とSeX切り離すのに成功した。さらには愛とも切り離し、オルガスムス追求の手段としてSeXをすることも可能にした。

人間は、ここまで悦楽に貪欲な動物だったのだ。

book以上の結果は、次なる新刊本『ジャパニーズSsX』(仮題)で、広く発表したいと考えています。投票ご協力ありがとうございましたm(_ _)m

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↓こちらのアンケートは、締め切りまであと数日です。まだの方、一票お願いいたします。答えを選んでクリックしますと、結果の画面に移行します。

女を最高にいかせる言葉はどれでしょう?

↓のアンケートは、ちょっとびっくりdashの経過になっています。

現代の日本人の性観を探るアンケートです。男女別に二者択一でご投票ください。答えを選んでクリックしますと、結果の画面に移行します。

(↑の締め切りは4月12日です)

「女らしさの解剖学」其の四、ヴァギナのすみずみまで命に満ちた女たちを読む

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著者:岩崎 るりは

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