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コラム・マジメに性愛をつづる★新刊本進行のご報告

命が永遠でないように、『性』も永遠ではない――それに気がついたとき、『性』というものを文字や写真にして表現できたらいいのに……そんな思いから、このブログの原案を創りました。もちろん、「女の真実を伝えたい」その気持ちも、大きな理由です。

『性』が自分のカラダに備わっているのは、当たり前。健康な時には、誰でもそう思うことでしょう。けれども、命に関わるような事故や、病気に遭遇し、それを克服して、ふと、気がつくとき……今日、生きていること、そのものがステキだし、そして性の感受性を持ち、オルガスムスを感受できることも、とてもステキなことだと気がつくのです。

私が、大事故や大病を克服した経緯を持たなければ、このブログは成立していませんし、新刊本の誕生もなかったのです。Img_0112

命と向き合うことと同じに、『性』にマジメに向き合いたい。ときには、物語に笑ってもらい、ときには写真に感じてもらって、そのうえで、読者の方々に、改めて『性』がいかなるものか、考えていただければ……そう願いをこめて、毎日、記事をUPしてきました。

今回このようなコラム記事を書きましたのは、ある読者さんから、メッセージをいただいたからです。その方のお気持ちは以下↓に書かれています。

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性の話題は「シモネタ」であり、興味本位の内容であるほうが面白いです、そして面白可笑しく、柔らかに書いたほうが、それらしくなります。マジメに書くのは非常に難しいし、時間もかかります。でも、あえて、マジメに硬直に取り組んでいます。

ときに、ブログの禁止ワードの制約に弾き飛ばされたりと、性を表現することの難しさを痛感しながら、それでもへこたれずに勇気を奮って、マジメに綴り続けています。

ただし、笑劇場はユーモアを優先させていますが、これも日本の性文化の歴史の中で「枕絵」が「笑い絵」と呼ばれたことを意識して、性を明るく受け止めようという考えに基づいて展開しています。

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新刊本の執筆進行状況ですが――

ブログ内容はあくまでブログ用に書き下ろしたものですので、記事それぞれを加筆修正し、編集する上でもさまざまな新しい試みを取り入れています。一部、掲載したままの記事を使うところもありますが、全体としては、まったく新しい形で単行本となると思います。_1

三月出版まで、秒読み状態で、毎日、加筆を行っています。

新刊本の仮タイトルは『ツゥルーセっクス』(っ=ッ)(True SeX)です。女の真実をマジメに語り、女と男の愛のギャップを埋めるための本。ただいま執筆進行中です。

今後とも、ご声援、ご支持、宜しくお願いいたします。

  2008年1月10日岩崎るりは

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